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国民民主党の小沢一郎衆院議員(発言録)

 今、年明けの解散・総選挙がささやかれている。しかし、その解散権を持つ総理大臣をみていると、もうこれは政策以前の問題だ。日本のトップリーダーとしての資質を問われている現状だ。長い長い権力が、なおさら彼の本性を現れさせた。

 「安倍(晋三首相は)はけしからん」と言っても犬の遠ぼえだ。野党で言っていても始まらない。総選挙で勝って政権を取り、そして国民、地域のために働く。それが政党政治家の役割だ。そのためには党として野党が一つにまとまり、自民党に代わる政権の受け皿を作り上げること(が必要だ)。私ども旧自由党が国民民主党に入れてもらったが、それは野党結集の一歩に過ぎない。年明けの解散・総選挙がささやかれている今日において(野党結集は)急務だ。(18日夜、愛知県安城市であった同党議員のパーティーで)