今、年明けの解散・総選挙がささやかれている。しかし、その解散権を持つ総理大臣をみていると、もうこれは政策以前の問題だ。日本のトップリーダーとしての資質を問われている現状だ。長い長い権力が、なおさら彼の本性を現れさせた。
「安倍(晋三首相は)はけしからん」と言っても犬の遠ぼえだ。野党で言っていても始まらない。総選挙で勝って政権を取り、そして国民、地域のために働く。それが政党政治家の役割だ。そのためには党として野党が一つにまとまり、自民党に代わる政権の受け皿を作り上げること(が必要だ)。私ども旧自由党が国民民主党に入れてもらったが、それは野党結集の一歩に過ぎない。年明けの解散・総選挙がささやかれている今日において(野党結集は)急務だ。(18日夜、愛知県安城市であった同党議員のパーティーで)
トップニュース
速報・新着ニュース
「卵も肉も」で救った危機
コロナ対策で加速する韓国
春はワイドパンツが決め手
帆掛船クルーズで離島を探索
物語性がある写真を撮るコツ
ジャストフィット
静かなる衝撃、再び
母のように生きていきたい
按田餃子名物?ダメ皮料理
良質な肉料理が安くて旨い!あわせて読みたい
PR注目情報
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞官邸クラブ