[PR]

 5日まで開かれた東京国際映画祭で、映画祭の顔と言える「コンペティション」よりも熱く盛り上がった部門がある。2本の“問題作”を上映した、日本のインディーズ(独立系)作品を紹介する「日本映画スプラッシュ」部門だ。

 若手監督の登竜門として機能している日本映画スプラッシュ部門だが、今回はドキュメンタリー映画の重鎮2人が最新作を引っ提げて参戦した。

 一人はオウム真理教を題材にした「A」「A2」を撮った森達也監督だ。東京新聞の望月衣塑子記者の取材現場を追った「i(アイ) 新聞記者ドキュメント」を出品した。もう一人は、「ゆきゆきて、神軍」で知られる原一男監督。今夏の参院選での「れいわ新選組」の戦いをカメラに収めた4時間超の大作「れいわ一揆」で参加した。

 作品選定を担当した矢田部吉彦…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら