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 映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットを受け、クイーンの軌跡をたどる展覧会「クイーン・エキシビジョン・ジャパン~ボヘミアン・ラプソディ~」(主催・同製作委員会、特別協賛・集英社)が来年1月~4月に東京、横浜、大阪で開催される。19日に発表された。

 展覧会では、1971年にボーカルのフレディ・マーキュリー、ギターのブライアン・メイ、ベースのジョン・ディーコン、ドラムスのロジャー・テイラーという4人で始動してから、フレディ亡き後の92年に英国で行われた追悼コンサートまでの、クイーンの歴史をたどる。実物の衣装11点やポスター、75年から85年までの来日時に撮影された写真などが展示される予定。1月の「クイーン+アダム・ランバート」来日公演に合わせて実現する。

 ブライアン・メイは「クイーン展を楽しんでくれるとうれしい。そして、僕たちをより身近に感じてくれたらと思う」、ロジャー・テイラーは「クイーンのファンは、きっと良い意味ですごくビックリするんじゃないかな」とコメントを寄せた。

 展覧会は、1月15~27日に日本橋高島屋(東京)、1月30日~3月22日にアソビル(横浜)、3月25日~4月6日に大阪高島屋で開催予定。詳細は公式サイト(https://www.queen-exhibition.jp/別ウインドウで開きます)。(坂本真子)