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 青森市の浅虫水族館で生まれたゴマフアザラシの「かぶと」(1歳)が、12月中旬に父親の故郷である福島県の「アクアマリンふくしま」に移ることになった。1757通の応募の中から名づけられた人気者に浅虫水族館で会えるのは、12月15日までになる。

 かぶとは昨年5月5日に生まれたオスの赤ちゃん。父の「きぼう」は、アクアマリンふくしまにいた母の胎内で東日本大震災を迎え、避難先の千葉県で誕生。母の「メイ」は六ケ所村の砂浜で生後1カ月で保護された。

 3頭は現在、浅虫水族館で生活しているが、きぼうの第1子はいずれアクアマリンふくしまに移るという約束があったため、今回の引っ越しが決まった。

 かぶとは水槽のガラスに顔をつ…

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