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セコム 尾関一郎社長に聞く

 「人生100年時代」に向け、警備業界への注目度が高まっている。警備員として働いている約55万人のうち、すでに4割超が60歳以上だ。このままシニア雇用の大きな受け皿として育っていくのか。セコムの尾関一郎社長に聞いた。

 警備業界は働き手の高齢化が進んでいると言われます。ただ、うちはそうでもありません。社員の平均年齢は約43歳です。

 一口に警備といっても多様な仕…

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