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 今年で53回を迎える女性陶芸家による公募展「女流陶芸公募展」(女流陶芸主催、朝日新聞社など後援)の審査が19日、京都市左京区の京都市美術館別館であり、文部科学大臣賞に大阪府東大阪市の桜井智子さんの「アオイトキ・アマイキオク、アオイトキ・トオイキオク」が選ばれた。

 全国から101人、122点の応募や出品があった。京都国立近代美術館長の柳原正樹さんら4人が審査し、同賞など10点の入賞作を選んだ。入賞作を含む99点は20~24日、同別館で展示される。一般800円、学生500円、中学生以下無料。問い合わせは女流陶芸事務局(090・2357・0597)へ。(森本俊司)