拡大する写真・図版 再開発でマンションや商業施設が整備されたJR尼崎駅北側。子育て世帯や郊外に住む高齢者世帯などが移ってきているという=2019年11月8日、兵庫県尼崎市潮江1丁目、中塚久美子撮影

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 かつてはひったくり認知件数が兵庫県内でワースト1だった尼崎市。近年その座を抜け、関西で「住みたい」街として上位に食い込むようになった。市民がイメージ向上を実感する調査結果も出ており、「あま」と呼ばれて親しまれてきた尼崎は変化し続けている。

 テレビ大阪による「関西住みたい街ランキング2019」で、1~3位が大阪府内の3市、4位の兵庫県芦屋市に続き、尼崎市が5位にランクイン。前回調査(2016年)の18位からの躍進だ。

 市広報課によれば、交通の利便性に加え、同じ条件の住居なら芦屋より尼崎の方が手頃な価格という点が評価されたという。

 住宅ローン専業大手のARUHIの「本当に住みやすい街大賞2018in関西」では、JR尼崎駅周辺が1位に選ばれた。

 イメージ向上に大きく貢献して…

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