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 30日から始まるJR線との相互直通運転で使用される相模鉄道(本社・横浜市西区)の新駅「羽沢(はざわ)横浜国大駅」(同市神奈川区)が25日、報道陣に公開された。真新しい駅舎は、バリアフリー対応で、開放的な作りになっていた。

 駅の構造は地上2階地下2階。改札は1カ所で、エレベーター2基を設置し、ホームドアもある。屋根は光が入る「膜屋根」で、天井までも高く、明るい印象だ。

 同駅の整備は独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」が担い、相鉄が営業主体となる。同駅の1日あたりの乗降人員は約1万人を見込む。

 この日午前、関係者が集まった…

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