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 グーグル日本法人が、東京・渋谷の新オフィス内に日本のスタートアップ企業を支援するための拠点「Google for Startups Campus」を19日に開設した。グーグル社員のアドバイスを受けたり、世界の起業家と意見交換をしたりする機会を提供することで、事業の成長を助ける。ロンドンやサンパウロ、ソウルなどに続き7カ所目。

 グーグルが今後実施するプログラムの参加企業などが無料で施設を利用できる。とくに人工知能(AI)や機械学習を活用する企業への支援を強化する。

 初日には、米グーグルのスンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)がサプライズで登場。米国外で初めてのオフィスを2001年に構えたのが渋谷だと紹介し、「日本の起業家を応援したい。なぜならグーグルもスタートアップだったからだ」と語った。

 これまでの6拠点では1万4千…

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