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 朝日放送テレビ(大阪市)は20日、タレントの上沼恵美子さんが12月22日にある若手漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2019」の決勝で審査員を務めると発表した。昨年も審査員の一人だったが、お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶさんと「スーパーマラドーナ」の武智さんが上沼さんに対する暴言や批判を繰り返す動画を配信してその後謝罪する騒動があり、今年の動向が注目されていた。

 朝日放送テレビによると、上沼さんは2007年以来、7回目のM―1審査員となる。審査員には松本人志さん、オール巨人さんも決まっており、その他の顔ぶれは調整中という。

 今年のM―1のエントリー数は5040組。すでに準々決勝が終わり、12月4日に準決勝がある。(土井恵里奈)