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 インフルエンザが県内で昨季より3週早く流行期に入った。20日、県が発表した。定点調査をしている87の医療機関で、11~17日の1カ所あたりの患者数が1・3人となり、流行開始の目安となる1人を上回った。例年1月下旬~2月上旬が流行のピークとなる。

 長野市内では19日現在、台風19号で被災した652人が避難所生活を続けている。市は避難所の避難者を対象に無料の予防接種を実施したほか、避難所内でマスクの着用や手の消毒を呼び掛けている。