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 大阪市東淀川区の自宅で昨年10月、生後2カ月の長女を強く揺さぶって死亡させたとして傷害致死容疑で逮捕された父親(24)について、大阪地検は20日、不起訴処分にしたと発表した。処分は19日付。地検は処分理由を明らかにしていない。

 父親は昨年10月27日に長女の体を揺さぶるなどして頭部に強い衝撃を与えて急性硬膜下血腫などの傷害を負わせ、5日後に敗血症で死亡させた疑いがあるとされていた。