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 日本オリンピック委員会(JOC)と日本パラリンピック委員会(JPC)などは20日、来夏の東京五輪・パラリンピックで日本選手団が着用する公式服を、紳士服メーカーの「AOKI」(横浜市)が製作すると発表した。2020年東京大会は初めて五輪・パラの選手団が同じデザインの服装で開会式の入場行進をする。

 JOCなどによると、公式服には結団式などの式典用と、開会式用の2種類がある。「ニッポンを纏(まと)う」などのコンセプトがあり、デザインは来年1月に発表する予定という。同社は18年の平昌冬季五輪の日本選手団の公式服を製作し、同年10月に東京大会の公式スポンサーになっている。