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 58年前に、武生市(現在の福井県越前市)の小学生が飛ばした風船が縁となって、福井県越前市武生東小学校と浜松市立積志(せきし)小学校の交流が続いている。今秋も積志小の子どもたちが越前市を訪れ、友情を確かめた。

 両校の交流は、1961年11月に、武生東小の児童が手紙をつけて飛ばした風船を、積志小の児童が拾ったのをきっかけに始まった。約260キロ離れた両校の児童は、3年生で文通を始め、5年生になると互いの学校を訪問している。

 今年も、6月に武生東小の子どもたちが浜松市を訪問。10月24日には、積志小の児童と教員、保護者らが越前市にやって来た。

 武生東小の児童や保護者、地域…

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