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 みずほフィナンシャルグループが2021年度下期に、総合職(基幹職)と、支店で窓口業務や事務を担う一般職(特定職)を統合する。サービスのデジタル化による来店者数が減る中、職種の統合で効率的な人材配置を進める。大手行では、三井住友銀行も来年1月に両職種を統合する方針だ。

 対象はみずほ銀行、みずほ信託銀行などで、管理職を除く総合職約1万人と、一般職約1万4千人。

 一般職だった職員は、統合後も…

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