[PR]

 「『いいね!東北!』と言いたくなるモノ」をテーマとした「インスタグラム・フォトコンテスト」で、男鹿市の雲昌寺を撮った写真が、入賞作品31点のうち3点を占めた。3点とも、有名なアジサイが画面の多くを占めている。一つの場所の複数入賞はこの他、宮城県の一目千本桜。

 秋田銀行など東北の地方銀行6行と日本政策投資銀行が東北の観光を振興しようと2017年につくった協力体制「東北観光金融ネットワーク」(FINE+東北)が主催した。今年4~8月に作品を募集し、約3万点の応募があった。

 賞はA賞6点とB賞25点。A賞(賞品は東北の温泉旅館宿泊ペア券)の被写体は、雲昌寺の他、岩手県の小岩井農場と岩手山、福島県の只見線など。秋田県内の被写体は、雲昌寺2点と秋田犬、能代市の「天空の不夜城」、大曲の花火各1点の計5点がB賞に入った。

 FINE+東北は「アイラブ東北!地元のオススメ」をテーマに、第2回インスタフォトコンテストの作品を募集している。公式アカウント「finetohoku」をフォローし、ハッシュタグ「#finetohoku2」をつけて写真を投稿する。締め切りは来年3月末。詳しくはウェブサイト(https://finetohoku.jp/別ウインドウで開きます)で。(増田洋一)