[PR]

 日本での高度人材の不足ぶりはアジア太平洋地域で最悪だとする調査を、英国の人材紹介大手ヘイズの日本法人がまとめた。特にデータ科学やAI(人工知能)、サイバーセキュリティーなどの分野で深刻だといい、専門性の高い分野の報酬水準も上がっていないという。「高齢化時代だけに、大学卒業で教育は終わりという考え方を変えるべきだ」と提言している。

 世界34カ国・地域のITや金融などの分野で人材を得やすいかどうかについて、ヘイズ日本法人が英オックスフォード大学系の調査機関「オックスフォード・エコノミクス」と共同で調査した。

 人材ミスマッチや賃金、教育など7指標について、スコア5を最も均衡が取れた状態として0~10のスコアをはじき出した。

 人材ミスマッチは日本は9・8…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら