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 国内外からカラフルな熱気球が集まる「鈴鹿バルーンフェスティバル2019」(朝日新聞社など後援)が、三重県鈴鹿市で開かれている。熱気球の競技飛行日本一を決める「熱気球ホンダグランプリ」最終戦も兼ねており、23日は33機が空を彩った。フェスティバルは24日午前まで。

 23日午前6時すぎ、鈴鹿川河川緑地から色とりどりの気球が飛び立った。参加者は飛び立った熱気球から、砂の入ったマーカーを投下するなどして操縦技術などを競っていた。

 毎年、家族で観戦に訪れる同市の松浦悠人君(10)は「一斉に上がっていく気球がきれい」と笑顔で話した。(小松万希子)