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 京都市で23日にあった第72回全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)の大学職場一般部門で、岡山県内から中国支部代表として室内合唱の部に出場した倉敷少年少女は金賞に輝いた。部の2位にあたる京都市長賞も贈られた。

 園児から社会人1年生まで約150人が和気あいあいと楽しく活動している。定期演奏会では「ライオンキング」「キャッツ」などのミュージカルに取り組み、人気を博しているという。昨年に続いての全国大会出場だ。

 自由曲では俳句作品集「地球歳時記’95」を題材にした「3rd Scene」(鈴木輝昭作曲)を披露。日本語と英語が入り交じる難曲を見事なハーモニーを響かせ、観客を魅了した。

 リーダーの倉敷青陵高2年の窪田若菜さんは「今はすべて出し切った感じです」と笑顔で話した。(高山顕治)

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