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 第三セクター・えちごトキめき鉄道(本社・新潟県上越市)が、人気リゾート列車「雪月花」の乗務員制服を12月から新調する。県産の生地や工芸品を用いており、車両の装飾や食事とともに「オール県産」が実現する。

 制服が変わるのは、雪月花の専属車掌と女性アテンダント。まず、乗務員の名札は上越市で作り、燕三条地域で加工したチタンプレートを用い、襟元の組みひも細工は、旧高田藩士を創業者に持つ東京の業者が制作した。

 6人いるアテンダントが食事を提供する際に着けるエプロンは亀田縞(じま)。乗客を出迎えたり見送ったりする際にまとうスヌードは見附ニット製で、夏場は小千谷縮のストールに替える。車掌のネクタイも見附ニットと、県産の素材にこだわった。ネクタイやスヌード、エプロンには雪月花のイメージカラーの銀朱色を配色した。

 車両とともに、今回の新制服の…

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