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 「YAWARA!」や「20世紀少年」で知られる漫画家の浦沢直樹さん(59)が、千葉明徳学園(千葉市中央区)で講演し、「世の中には面白くてすごいものが山ほどある。ものすごく好きなものを見つけてほしい」と中高生に呼びかけた。

 11月22日、学園の100周年記念事業として開催され、会場の体育館には生徒や地元の人ら計約1600人が集まった。

 浦沢さんは5歳から手塚治虫の「ジャングル大帝」などの絵を描き始め、小3の時にはオリジナルの漫画に挑戦。中2の時、手塚の「火の鳥」を読み、「あまりのドラマの壮大さと面白さに打ちひしがれた」。読後に空を見上げて考え込み、気づいたら日が暮れていた。「あの時と今の自分の気持ちは変わっていない。僕はずっと中2病」と自身の原体験を話した。

 漫画と同じくらい好きな音楽の…

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