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 サッカーJ1のサンフレッチェ広島が、広島市を訪問するローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇に、平和への願いをこめた背番号「86」の祈念ユニホームを贈る。

 24日、平和記念公園でローマ教皇の催す「平和のための集い」に、クラブの山本拓也社長らが招待されたのが、ユニホーム贈呈へのきっかけになった。

 被爆地を本拠とするクラブとして、サッカーを通じた平和発信に力を入れてきたサンフレッチェ。2018年には、Jリーグに対し、J1初昇格を果たしたV・ファーレン長崎と8月に対戦できるよう要望。「ピースマッチ」と銘打たれたリーグ戦の開催にこぎつけた。8月11日に行われたこの試合で、サンフレッチェは肩に折り鶴が描かれたユニホームを着用。背番号は、8月6日にちなんだ「86」を採り入れた。

 今季も8月3日のホームゲーム…

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