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 女子ゴルフの大王製紙エリエールレディス(愛媛・エリエールGC松山)は22日、第2ラウンドが行われた。59選手が予選を通過したが、今季限りで第一線から退くことを表明していた、ツアー9勝の諸見里しのぶ(33)は通算11オーバーと振るわずに予選落ち。節目の大会となった。

 ホールアウトし、クラブハウスに戻ってきた諸見里を待っていたのは、しのぎを削ってきた同世代のライバルたちだった。上田桃子(33)、原江里菜(32)、有村智恵(32)らから「お疲れさま」と声をかけられると、涙をあふれさせた。

 「ゴルフ場でこんなに泣いたのは初めて。桃子たちが最終ホールまで来てくれて、涙が出ちゃって……。ジュニアの頃から一緒に戦ってきたライバルたちがいたからこそ、ここまでやってこられたと思う」

 今大会を含め、今季は出場した…

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