[PR]

 アラフォーの挑戦が、ついに終わった。全日本ボクシング選手権(鹿児島・阿久根市)の第2日目が22日にあり、ミドル級準々決勝で、元プロボクサーとして初出場した元東洋太平洋王者・佐藤幸治(38)が昨年王者・森脇唯人(23)=自衛隊=に3回レフェリーストップ(RSC)で完敗し、号泣した。

 2回に2度のダウンを奪われると、3回に左フックを浴びてダウンしたところで審判が試合を止めた。「結果は同じだったかもしれないが、もう少しチャンスがほしかった。残念」とうつむいた。

 アマチュア時代は全日本選手権…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも