【動画】幕末の軍艦「咸臨丸」の捜索進む 北海道木古内町沖=諫山卓弥撮影
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 幕末に建造され、勝海舟や福沢諭吉を乗せて米国に渡るなど活躍した軍艦「咸臨丸(かんりんまる)」を捜索する試みが、北海道木古内町沖で行われている。

 咸臨丸はオランダで建造され、江戸幕府が購入した。明治維新後の1871年、北海道への開拓移民を乗せて函館から小樽へ向かう途中に、木古内町のサラキ岬沖で座礁、沈没した。

 昨年から、東京海洋大、オランダ文化庁、海洋調査会社のウインディーネットワークなどが協力して海中の捜索を行っている。2回目となる今年は、海底面下の構造を探るサブボトムプロファイラーや、ソナーなどの機材を使い、昨年の調査で絞り込んだ海域を調べている。

 現場では10年ほど前に、地元…

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