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 第38回全日本小学生バンドフェスティバル(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が23日、大阪市の大阪城ホールであり、地区大会を勝ち抜いた全国36校が出場、山形市立滝山小はレベルの高い演奏と演技を披露し、3年連続4回目の金賞を受賞した。15年ぶり7回目の全国大会出場の山形市立千歳小は銅賞だった。

 部のテーマである「笑顔と感謝を届けよう」のかけ声で入場した滝山小ブラスバンド部の52人。1曲目の「ジャンプ」は動きながら演奏するドリルで会場を大きく使い、ダイナミックな演奏で観客を引きつけた。2曲目の「パプリカ」は6人のカラーガードが五輪カラーをイメージしたフラフープを持って、踊りを混ぜながら楽しい演奏を披露した。最後の「栄光の架橋」のクライマックスでは金管楽器とドラムが横一列になり、迫力ある演奏で締めくくった。

 全国大会まで思うように練習できず、直前まで音が合わなかったり、立ち位置が違ったりと不安もあった。部長の大友佐和さん(6年)は「自分たちの満足できる演奏ができ、先輩たちが築き上げてきた伝統をつなげて、ほっとした。来年も後輩に続いてもらいたい」と話した。

 顧問の高橋映子教諭は「全国大…

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