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 競泳リオ五輪金メダルの萩野公介(ブリヂストン)と銅メダルの瀬戸大也(ANA)が23日、東京都オープンの男子400メートル個人メドレーで約10カ月ぶりに直接対決した。

 不振で休養していた萩野が8月に復帰し、実現した。今夏の世界選手権王者の瀬戸に6秒82差をつけられて完敗したが、「幸せな時間だった」と萩野。

 一方の瀬戸は「やるべきことをやっているので、今は(負ける)怖さはない」ときっぱり。「五輪で4年前の借りを返したい」とライバルの復活を期待した。