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 17日から行方不明になっていた大阪市住吉区の小学6年の女児(12)が23日、約430キロ余り離れた栃木県小山市内で保護された。不明から6日。無事を願っていた近隣住民や知人からは安堵(あんど)の声が漏れた。

 女児が今年2月まで通っていた同区内のそろばん塾を経営する宮島朝昭さん(78)は、ニュース速報を見た知人から電話が入り、「よかった、よかった」と喜びを分かち合った。「とにかくほっとした。心配で心配で、心の中で無事を祈っていた」と目を細めた。

 女児が行方不明と報じられて以降、塾に子どもを迎えに来る保護者が増えていた。宮島さんは子どもたちに「気をつけて帰ってね」と意識的に声かけをしていたという。

 女児宅の隣に住む女性(77)は「近所では、ここ数日みんな緊張して心配していた」と胸をなで下ろした。女児と公園で遊んだことがある小学5年の女児は「事件後にLINE(ライン)をしたが、既読にならなかった。見つかってよかった。泣きたいくらいです」と話した。

 大阪府警によると、女児が最後…

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