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 プロ野球広島が、来季のキャッチフレーズ「たった今 このAKA(あか)の子 舞いたった」を発表した。回文になっており、下から読んでも同じ文章になる。毎年、個性的なキャッチフレーズで、ファンの笑い(苦笑い?)を誘ってきたが、今回も期待を裏切らなかった。

 2018年は「℃℃℃(ドドドォー)」、19年は「水金地火木ドッテンカープ」と、他球団とは一線を画してきた広島。23日のファン感謝デーで、20年版の発表に立ち会った会沢、大瀬良、西川は、過去のキャッチフレーズについてコメントした。大瀬良が「毎年想像の斜め上をいく」と言えば、西川は「誰がアイデアを出しているんだろう。すごい個性的」。

 ここ2年で重視されたのはリズム感だったが、今度は少し趣向を変えた。

 来季は球団創設70周年。永続…

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