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 戦国時代の武将、十河(そごう)氏が城主を務めた十河城跡(高松市十川東町)一帯で24日、地元の住民らが自前の甲冑(かっちゅう)をつけて練り歩く「十河戦国お城まつり」があった。香川県内外の約60人が、武田信玄や真田幸村ら様々な武将のよろいに身を包んで行進した。

 十河氏の子孫という同市の十河延康さん(67)が、先祖について知ってもらおうと初めて開催。きっかけは7年前、大分市で開かれた同様の祭りに参加したことだった。

 大分の会場は、豊臣秀吉の命で十河氏も参戦したといわれる「戸次川(へつぎがわ)の戦い」の古戦場跡。大勢が甲冑を着る祭りの雰囲気に圧倒された。香川でも開きたいと思い、地元の住民らと打ち合わせを重ねて実現した。

 この日は、高知や徳島、岐阜の…

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