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 サッカーのJリーグ2部(J2)は24日、各地で最終節があり、52歳の現役最年長Jリーガー、FW三浦知良が所属する横浜FCが来季のJ1昇格を決めた。ホームの横浜市・ニッパツ三ツ沢球技場で愛媛を2―0で下し、すでにJ2優勝を決めた柏に続き、自動昇格する2位を確定させた。横浜FCのJ1復帰は2007年以来で、当時から所属する三浦が来季も横浜FCでプレーすれば、プロ35年目のシーズンを13年ぶりのJ1の舞台で過ごすことになる。

 今季の三浦はこれまで、先発して途中交代する形で出場2試合、計106分間で無得点、シュートなしにとどまっていた。この日、6試合ぶりに控え選手としてベンチ入りし、後半42分から途中出場した。