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 サッカーJ2のヴァンフォーレ甲府は24日、甲府市小瀬の山梨中銀スタジアムで今季最終戦を迎えた。ホームのサポーター約1万1千人の熱い声援を受けて、琉球と対戦、2―0で勝利した。勝ち点71で5位となり、4度目のJ1昇格をめざして現行制度となってから初のプレーオフ(PO)に出場する。

 甲府は前半開始から、積極的に攻めあがったが、15分を過ぎたあたりから、琉球にボールを持たれる我慢の展開になった。中盤でボールを奪ってのカウンター攻撃も、ゴールにはつながらない状況が続いた。

 だが、ロスタイムにゴール前の攻防からMF曽根田が待望の先制点を決めた。後半29分にも、曽根田がこの日2点目を決めて、琉球を突き放し、プレーオフへの切符を手にした。

 曽根田は試合後、「今週1週間…

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