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 英国の芸術家バンクシーが描いた可能性があるネズミの絵の一般公開が25日、東京都港区の「日の出ふ頭2号船客待合所」で始まった。絵は昨年末に近くの防潮扉で発見された後、都によって取り外され、一度公開された後は倉庫で保管されたままになっていた。地域活性化のため、「里帰り」を求めた地元の要望に都が応えた。

 午前10時に公開が始まると、約20人が絵の前に。鹿児島県内から仲間と旅行中という女性(67)は「宿泊先が近く、皆で来た。来年の干支(えと)はねずみなのでハッピーな気分」。散歩中の保育園児なども立ち寄り、楽しんだ。

 都は「当分の間」は公開するとしている。

 埠頭(ふとう)のある「海岸2…

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