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 サッカーのJリーグ2部(J2)は24日、各地で最終節があり、52歳の現役最年長Jリーガー、FW三浦知良が所属する横浜FCが来季のJ1昇格を決めた。ホームの横浜市・ニッパツ三ツ沢球技場で愛媛を2―0で下し、自動昇格する2位を確定させた。横浜FCのJ1復帰は2007年以来で、当時から所属する三浦は来季も横浜FCでプレーすれば、プロ35年目のシーズンを13年ぶりのJ1の舞台で過ごすことになる。

 この日、6試合ぶりにベンチ入りした三浦は後半42分から交代で入った。4月7日以来3試合目の出場で、自らのリーグ最年長出場記録を52歳8カ月29日に更新した。今季は無得点でシュートもなく、「昇格にほっとしているが、悔しい思いもある。J1は簡単ではない。自分を信じて、フル出場するためにいい準備をしたい」と話した。