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 来日中のローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇は25日、東京都内で被災者や若者たちの思いに寄り添い、いのちの大切さを訴えた。東京ドームでのミサには約5万人が参列。ベトナム語やタガログ語、韓国語などアジアの言語でも聖歌や祈りが捧げられた。

 教皇は東京ドームでのミサで、「傷ついた人を癒やし、和解とゆるしの道を常に示す野戦病院」になろうと信者に呼びかけた。

 六つの言語で述べられた共同祈願(信者の祈り)のうち、ベトナム語を先唱したのは埼玉県川口市の高山貴さん(56)。人生2度目となる教皇来日ミサを特別な思いで迎えた。

 ヨハネ・パウロ2世が教皇とし…

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