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 ロシアによる国家ぐるみのドーピング問題で、世界反ドーピング機関(WADA)は25日、12月9日にパリで開く常任理事会で諮るロシアへの制裁案の全容を明らかにした。ロシア反ドーピング機関(RUSADA)を4年間の資格停止処分にするとしており、ロシア選手団は、2020年の東京五輪・パラリンピックに出場できない可能性が高まった。

 WADAのコンプライアンス審査委員会が常任理事会に送った制裁案によると、五輪・パラリンピックでロシアは国旗の使用が禁止され、「無実」が証明された選手のみ個人資格で出場が認められる。審査委の提案通り、制裁が4年にわたると、22年北京冬季大会まで含まれる。

 WADAはこの日、ドーピング…

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