年末年始の帰省、幼い子に思わぬ危険 誤飲や転落対策は

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浦島千佳
【動画】気をつけよう、帰省先での子どもの事故=浦島千佳撮影
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 年末年始、幼い子どもを連れて帰省する人も多いのではないでしょうか。普段大人だけで生活している住まいは、小さな子どもにとって思わぬ危険が隠れている場合があります。事故を防ぐため、どんなことに気をつけたらいいのか、専門家に聞きました。

 帰省中にはしゃいで手をストーブの上につき、やけどをした(3歳女児)

 帰省中、子どもが口をむしゃむしゃしていると思ったらたばこを食べていた。つかまり立ちをして棚の上にあった祖父のたばこを床に落としたようだ。その後5回吐いた(0歳女児)

 国民生活センターは昨年12月、こうした帰省先での子どもの事故例をネットで公開し、メールマガジンでも流した。「普段子どもが生活していない住まいでは、事故防止の対策が不十分な場合がある。帰省する人が増える年末年始を前に注意喚起をしたかった」と担当者は話す。

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■けが・ヒヤリ、「転落」「1…

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