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 秋田県のブランド牛肉の一つ「秋田錦牛(にしきぎゅう)」を使ったすき焼きが26日、秋田市の旭北小学校と旭南小学校の給食メニューに登場し、子どもたちがおいしく味わった。

 地元の食べものを地元で味わう「地産地消」の取り組みの一つで、秋田市と秋田市教育委員会が企画した。秋田県畜産農業協同組合が秋田錦牛の最高級のバラ肉29キロを提供し、両校で約680人分のすき焼きが作られた。

 旭北小では全学年の児童約270人が味わい、おかわりをしたり、「ステーキで食べてみたい」と感想を言ったりしていた。

 6年生の斎藤芳奈(よしな)さ…

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