[PR]

 東日本大震災で被災した東北電力女川原発2号機(宮城県、出力82・5万キロワット)について、原子力規制委員会は27日、安全対策の基本方針が新規制基準を満たすと認める審査書案を了承した。地震の想定を約2倍に引き上げ、全国の原発で最も高い標高29メートルの防潮堤をつくるなどの対策を妥当と判断した。

 30日間の意見募集後、審査書を正式決定する。再稼働には地元同意も必要だが、立地自治体の宮城県、女川町、石巻市の首長には目立った反対はみられない。安全対策工事を終えて再稼働するのは来年度後半以降になる見通しだ。

 震災では、当時の想定を上回る…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。

無料会員の方に有料会員限定記事を無料公開しています。 ※一部記事を除く

無料会員に登録いただくと続きをお読みいただけます。すでに無料会員の方はログインして続きをお読みください。

無料会員の方に有料会員限定記事を無料公開しています。 ※一部記事を除く