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 山口、萩、防府の3市が、119番通報を一括して受信する通信指令システムを共同運用することが決まった。2024年度に完成予定の山口市の新庁舎内に新たな消防指令センターを置き、翌25年度からの運用開始を目指す。

 複数自治体での消防指令センターの共同運用は、県内では下関と美祢両市に続き2例目。

 3市と宇部市、山陽小野田市、美祢市、島根県津和野町の7市町でつくる「山口県央連携都市圏域推進協議会」で25日、決まった。運用エリアは萩市が消防業務を委託されている阿武町も対象。新システムの導入で、通報者の位置情報を迅速に把握できるほか、災害や火災の発生が一元的に把握でき、素早い対応が可能になるという。

 県中央部に位置する3市は、日…

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