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 北海道室蘭市で蒸気機関車D51のライトアップが始まった。室蘭では、観光の目玉だった工場夜景の大半が8月に消え、その代わりとして期待されている。「薄暗い雰囲気がいい」という高評価の一方、「お粗末」「しょぼい」という声もあり、市民の間で意見が割れている。

 D51は1940年製。室蘭線などで活躍した後、75年から市青少年科学館で展示してきた。同館の新築に伴って8月に旧室蘭駅舎横の公園に移設した。駅舎は北海道内最古の木造駅舎で国の有形文化財でもある。多くの人が集う場所にしようと、駅舎とD51を一体的に整備したという。

 移設先の公園には、D51用の上屋があり、屋根裏中央の3カ所にLEDの照明を設置した。すべてD51の真上から光が当たっており、照らされた上部はよく見えるが、側面は暗いままだ。毎日、日没から日の出まで点灯している。

 ライトアップ用の照明機材など…

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