拡大する写真・図版ジェイテクトの西田有志=2019年11月23日、ウィングアリーナ刈谷、上山浩也撮影

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 「唯一無二の選手でありたい」

 男子バレーボール、ジェイテクトの西田有志(19)は、こう断言する。今秋のワールドカップ(W杯)で個人賞のベストオポジットを獲得した新星だ。

 W杯では、最後のカナダ戦の終盤に効果的なサービスエースを続けて奪う。「勝ちたいという一心。どうやればチームにいい終わり方になるかと思っていたので、ああなってよかった」。日本はW杯で最多となる8勝(通算8勝3敗)をあげ、1991年以来で4強に入った。

 W杯デビューだった大会でベストサーバーにもなった。「サーブは、ランキング1位という見える記録でも残ったので、もっと自信を持って打つようになれた。攻撃面に対しても自信を持てるようになった。これからも向上していきたい」

 高校3年の冬に、男子では史上…

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