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 東北電力女川原発(女川町、石巻市)2号機の再稼働を巡る動きは、原子力規制委員会が新規制基準に適合していると判断した27日、一つの節目を迎えた。次は地元の同意が得られるかが大きな焦点となる。原発の安全面になお不安を抱いている住民も多く、その時期は見通せていない。

「厳しい審査」知事評価

 原子力規制委員会は27日午前、696ページの審査書案を公表した。東北電力の原子炉設置変更許可の申請について、福島第一原発事故後にできた新規制基準に「適合していると認められる」とした。今後、国民から1カ月間、意見を募るほか、経済産業相などの意見を踏まえて、申請を許可するかどうか最終判断する。

 東北電の原田宏哉社長は審査書…

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