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 国の税金を使って首相が主催する「桜を見る会」に、「反社会的勢力」とみられる人物が出席していたとして、野党が追及を強めている。政府は「招待者については個人情報」として確認を拒むが、野党は出席の有無や推薦・招待の経緯など、説明責任を果たすよう政府に求めている。

 追及の発端は、ネット上にアップされた画像だ。菅義偉官房長官とある男性が、桜を見る会とみられる会場で握手を交わす場面が写っている。この画像をもとに、立憲民主党の杉尾秀哉氏が21日の参院内閣委員会で「そういう(反社会的勢力とみられる)グループのメンバーの一人が菅長官と写真を撮って、ネットに出ている」と問うた。

 これに対し菅氏は「ご指摘の人物は面識はない」と述べたうえで、セキュリティー対策の見直しに言及。26日午後の記者会見では「(反社会的勢力とみられる男性がいたとの)指摘を受けたことは事実。結果的に入られたんだろうと思う」と述べた。

 こうした状況を踏まえ、立憲の…

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