拡大する写真・図版 人工流れ星が上海上空で流れるイメージ(ALE提供)

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 宇宙から金属球を落下させて夜空に人工の流れ星を光らせる宇宙ベンチャー「ALE」(本社・東京)の計画で、米宇宙ベンチャー「ロケットラボ」が6日、ニュージーランドの発射場から流れ星の「もと」を放出する人工衛星を打ち上げた。順調なら来年、日本上空で世界初の人工流れ星実験が始まる。

 衛星は縦横60センチ、高さ80センチ、重さ75キロ。宇宙から金属の粒を放出し、世界各地の狙った場所の上空で光らせる。自然の流れ星は一瞬で燃え尽きてしまうが、人工流れ星は最大10秒ほど光り続けるといい、ALEは「願いごとを3回は唱えられる」とPRしている。

 ALEは今年1月にもイプシロ…

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