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 地上300メートルで大規模なプロジェクションマッピングと大阪の夜景が楽しめるイベントが、あべのハルカス(大阪市阿倍野区)で開かれている。

 今年で6回目。展望台「ハルカス300」のガラス窓や床に、舞い散る雪やオーロラ、ダイヤモンドダストなど冬の自然現象をモチーフにした幻想的な映像を投影している。58階にある吹き抜けの「天空庭園」には、高さ約15メートルの柱に流れ落ちる滝が登場。床には湖が映し出され、子どもたちが走り回ると、湖に波紋が広がる仕掛けもあった。

 来年3月31日まで(日没後から午後9時40分)。展望台への入場料金(大人1500円、中高生1200円、小学生700円、未就学児500円、3歳以下無料)のみで楽しめる。(細川卓)