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 佐賀空港に就航していた韓国の格安航空会社(LCC)・ティーウェイ航空が、来年1月までとしていた韓国便の運休を3月まで延ばすことが明らかになった。国際線の利用者は3カ月連続で前年割れ。中国・西安便が新たに就航したが、特にここ2カ月は半分以下と下落に歯止めがかからない状況だ。

 佐賀県空港課によると、同社は日韓関係の悪化を受け、8月までにソウル便と釜山便を運休。当初は運休期間を10月までとしていたが、10月になって来年1月まで延長した。さらに11月になり、来年3月28日まで「復活」の見込みがなくなったという。

 同課は、11月26日に同社から「状況の改善が見込まれない」と伝えられたという。担当者は「日韓関係が改善に向かうのか不透明な現状では、やむを得ないのではないか」としている。

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