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 和太鼓に護摩行……。プロ野球選手たちは、来季に備えてオフ期間に様々なトレーニングを採り入れている。その狙いとは。

 プロ野球の球団と選手の契約期間は2月1日から11月30日までと、統一契約書で決まっている。12月と1月の2カ月間は球団からの拘束をうけない、完全なオフ期間だ。野球の練習と並行して、ほかの競技や運動を採り入れた個性的な自主トレで来季へ備える選手もいる。

 「和太鼓を採り入れようと思います」。27日、契約更改後の会見で巨人の中継ぎ投手、田原はオフの自主トレ予定を明かした。一瞬、会見場が静まる。冗談なのか……。しかし、田原の表情は1ミリも変わらない。本気だと悟った報道陣から「和太鼓」に関する質問が相次ぐと、田原はその一つひとつに淡々と答えていった。

 自分の専属トレーナーが和太鼓奏者と知り合いだったこと。和太鼓をたたく動きは、股関節から体幹への連動性があり、野球にも生かせるかもしれないと思ったこと。「毎年、野球とは違うことに取り組んでいて。去年はピラティス、一昨年はヨガ。もっと前にはテニスもした。野球だけやっていたら分からない動きがあるので」

 個性派自主トレの選手はほかに…

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