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 プロバスケットボールB2リーグの信州ブレイブウォリアーズは11月末、来季のB1ライセンスをBリーグに申請した。前回は財務状況を理由に取得を逃していたが、今年6月期の決算で債務超過を解消。チームも開幕から好調を維持しており、悲願のB1昇格へ向けて準備を進めている。

 Bリーグは11月25日、創設から3季目だった2018~19シーズンにおける各チームの経営状況を公開した。信州は営業収入が3億2900万円で、B2の全18チーム中7番目。前期より1億2千万円増え、B2平均の3億円を上回った。

 内訳をみると、入場料収入が9800万円(前期比178%)、スポンサー収入は1億6100万円(同160%)。当期純利益2400万円で、黒字に転じた。チーム運営会社によると、カップ戦やプレーオフの入場料といったプラスアルファの収入が大きかった。4500万円あった債務超過も、増資もあって解消した。

 B1では、6チームが営業収入…

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