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 スバルは28日、フォレスター6万6910台(2013年3月~15年10月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。後輪のサスペンションの部品に不具合があったという。

 国交省によると、石などでばねの塗装がはがれると、腐食してばねが折れる可能性がある。15年7月から374件の不具合情報が寄せられていたという。

 同社はまた、排出ガスを減らす装置のバルブに不具合があったとして、XVとフォレスターの2車種計1万4433台(18年7~10月製造)のリコールも届け出た。